ミスターX氏メッセージ|交通事故示談交渉マニュアル

期間限定公開決定!6年間の交通事故示談交渉の結果、ようやく勝利する事ができました。その中で学んできた事を分かりやすくマニュアルにまとめ、更に全国屈指の交通事故専門の行政書士への電話相談権をお付けし、驚くほど低価格で被害者の方やそのご家族の方へご提供しているのですが、もう他に必要な方はいませんか?

ミスターX氏メッセージ

実は、行政書士として初めて引き受けた依頼が交通事故の損害賠償の請求でした。

依頼者は私の親友でした。
私は、親友のため保険会社への交渉用の書類を準備して何度も交渉しました。

その中で見たのは、

”保険会社担当者の、被害者の無知に乗じた示談誘致”
”弁護士を使っての脅し”
”年収を低く見積もるための保険会社協力税理士の登場”

何より、”自分は第三者という空気を発して、めんどくさそうに心無い言葉を発する保険会社担当者の存在”そして”詫びない加害者”でした。

何も知らずに飛び込んで、試行錯誤して無事解決できたとき、私は精神的にヘトヘトでした。もう、この世界には関わりたくないとも思いました。

夕方、携帯に電話がありました。
かけてきたのは親友でした。

”今からそっちに行く”

5分後、玄関には親友が立っていました。
親友は、 ”これ” といって白い封筒を私に差し出しました。
封筒をみると ”初仕事、おめでとう” と書かれていました。

中を開けると、そこには、素人同然の新人の私には過分な額の御礼が入っていました。

親友を助けたくて報酬のことなど考えていませんでした。
何も決めてませんでした。

親友は言いました。”辛いことも沢山あったけど、一緒に戦ってくれる奴がいると思って頑張れた。ありがとう”

私は、この言葉で、もうやめようかなと思っていた自分が恥ずかしくなりました。

本当に嬉しくて、泣いてしまいそうになりました。
それまでの苦労など一瞬にして吹き飛びました。

そして決意したのです。

””今日から、私に関わった全ての事故の被害者を引っ張り上げてやる。
妥当な賠償金を手にして、充実感と爽快感を共有するために””と。

それから時間は経ち、私は様々なケースを経験してきました。

  • 相手方に任意保険会社が付されている通常のケース
  • 自賠責保険しか入っていないケースで中等度以上の後遺障害等級を残したケース
  • 自賠責保険すら入っていないケース
  • 傷害保険のためNliroの等級認定審査を受けられないスポーツ事故
  • 自転車対歩行者で後遺障害を残したケース
  • 身体的な重度後遺障害、高次脳機能障害、加重障害
  • 既往症が争われたケース、因果関係が争われたケース
  • 弁護士との共同作業、人身傷害担当者との共同で後遺症等級を認めさせたケース
  • 相手方損保の担当者から頼まれて、被害者の等級の異議申立をしたケース

などなど。。。書き切れないぐらいの経験をしてきました

経験したことのない困難な問題に直面すると、逃げたくなったこともありましたが、立ち止まり、まずは自分からと行動してきました。

容易な仕事だけ引き受けて、難しい仕事を断る事務所であってはならない、他の事務所が無理だといったからといって、簡単に同様の結論を出す事務所であってはならない。

私は、こういう気持ちで仕事に取り組んでいます。

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