執筆者プロフィール|交通事故示談交渉マニュアル
執筆者プロフィール
はじめまして、マニュアル執筆者の松竹京介と申します。
今回は、当サイトへご訪問いただき誠にありがとうございます。
トップページでもお伝えしましたが、私の妻は新婚旅行の最終日に交通事故に遭いました。
当時、医者からは 一生車椅子 という宣告も受けました。
そして、度重なる問題や苦難、保険会社や加害者の理不尽な対応、どうしても納得行かない要求に、日々悔しい思いをしていました。
結婚生活も台無しになり、もうこんな思いをするぐらいなら、いっそ妻と一緒に人生を終わらせようと思った事もありました。
しかし、ある出来事が大きな転機となり、その後の状況を大きく好転させて行くことになります。
それは事故から約2カ月後のことです。
私は仕事が終わるといつものように、近くのスーパーへ出向き妻が好きな果物を買って、入院している病院へ行きました。
時間は夜の8時です。面会時間も過ぎていますが、新婚という事で病院側も目をつぶっていてくれました。
そして、その日はなぜか妻の様子がちょっと違いました。
なんだか嬉しそうなんです。。。?
「ちょっと見て!」
なんと妻はベッドから這い出てきて、私の前で立ち上がったのです!
医師から、一生車椅子と宣告されていた妻がです!!
「えっ!・・・」

